レーシックとうまく向き合い活用していく為には
では、次に私が疑問に思ったのは誰でもレーシックを受ける事が出来るのか?
調べていくと、そうじゃない事が分った。
白内障や、網膜はく離などと行った目の病気を持っている人達や、また糖尿病患者などと言った人たちはレーシックを受ける事は出来ないとの事です。
また、花粉症以外のアレルギー持ちの人や妊娠中の女性の方。それと、十七歳以上でなければ手術を受ける事も出来ないとの事でした。
どんなに安全な手術とは言え、外科の手術になるので未成年のうちは親の、同意は必要な様です。
そして普段コンタクトをしていたのであれば、もしハードなら一週間前から、ソフトなら三日前から着けるのを辞めて、裸眼で過ごしていかなければなりません。
私達の身の周りでは、たくさんの目を刺激する商品で溢れかえっています。
プラズマテレビや携帯電話、パソコンやゲーム機などと行った、どこを取っても目を刺激する商品ばかりです。
それと同時に子供たちの視力低下が急激に増加傾向に見える。
視力を1・0未満で計算した場合、幼稚園児は、24・9%小学生は、29・7%中学生は52・5%
高校生に至っては59・4%と半数以上の生徒が視力1・0未満の計算になる。
その大きな原因の一つとして近年物凄いスピードで普及し始めた携帯電話だ。
中でもメールやアプリに、没頭する子が増えてきている為自然と視力が低下していくのかもしれません。
けれど、目を守る為に、これら全てを無くした場合私達の今の生活は一体どうなるのでしょうか。
想像を絶するものになると考えられます。
なので、自分の目は自分で保護していくのが一番、ベストだと思います。
携帯などで疲れてきたらなるべく目を閉じて休めさせてあげたり、一日一回は遠くを見るように心がけたりと行った小さな心がけが大切なのだと思います。
それでも視力が低下してきたら眼鏡や、コンタクトレンズをはめると良いのでは無いでしょうか。
それでもやっぱり未だ見えづらいと言う時に、第三の視力回復方法として、私たちにとってレーシック手術と言う手があるのかも知れません。
私たちにとって目は毎日朝起きたその時から夜寝るまで体のどの部分よりも、ずっと使い続けているものです。
だからこそ、大切に扱ってあげなければならないのかも知れません
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